
“ 表からの図 ”

“ 裏からの図 ”
今回は、購入時から欠けていた純正灰皿の角の補修を試みた。
前回のガン鉄バンパー修理で、
すっかり気を良くしてしまった僕は、
元旦だと言うのに、
そうだ! あの修理もしておこう・・・
車いじりに勢いづいている僕は、誰にも止められないのだ。
と言うのも、随分前にバイクの補修に使ったプラスチックの補修材。
デイトナのプラリペアが、年末の大掃除で出て来たのだ。
写真でも判るように、角の部分がすっかり欠けてしまっていたので、
前々からプラリペアで直そうと考えていたのだ・・・
厚紙で、ガイド部分を作り、プラリペアを盛っていく。
上の2枚の写真は、ガイドを外しヤスリでカタチを整えた後である。
灰皿の表の部分は、しぼり塗装のような肌をしている。
本来は、シリコンでしぼり塗装の部分をコピーして、
それをガイドに張り付けてプラリペアを盛れば良いのだが、
面倒なので、今回は簡単に厚紙でガイドを作った。
プラリペアが完全に硬化した後、
最後につや消しブラックで塗装して完成!
遠目にはそれなりに見えるようになった。
満足である。

“ 純正灰皿の補修完成写真 ”
出来はそこそこだが、いじりたい症候群はとりあえず治まったようだ。
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- 2012/01/02(月) 03:04:17|
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“ 嗚呼、無惨!カラベルリアバンパー ”
あぁ・・・・
最後の最後にやってしまった。
もうちょっと行けるだろうと、アクセルをチョイと踏み込んだら、
ガシッ!!・・・??
車から降りて見に行くと、そこには花壇が・・・
久々の、本当に久々の更新だと言うのに、
キラキラ光るメッキのバンパーが見事に曲がっていた。
恥ずかしいのでその場を急いで立ち去る・・・
家に帰って、マジマジと見てみると、
端のカバーの角が凹み、外れかけている。
ショック・・・
バンパーの仕事はボディーを守るの事。
バンパーは当たるのが仕事だ!
当たって当たり前なんだ!!
それがバンパー君の仕事。仕事なんだと、
心の中でつぶやきながら家に入る。

“ 端のカバー落ちかけの図 ”
少しショックも和らいだ次の日。
今年の傷は今年の内にと、
気を取り直して、自前で修理を試みた。
工具箱からマイナスドライバーを取り出し、
おもむろにゴムのカバーをゴシゴシはずす。
出て来たボルトをレンチで外し、
バンパー本体をガゴーンと車から降ろす。
傷がつかない様に潰したダンボール箱の上に置き
(もう既にきずついているのだが・・・)
端のカバーをはずす。
角は凹み、擦り傷アリ・・・
鉄の部分は、ハンマーで叩いたり、
モンキーレンチで挟んで曲げてみたり、
足で、 “ フンッ!” と踏んでみたり、
端のカバーは寒いのでカチカチだ。
石油ストーブを持って来て炙る。
柔らかくなったところで、ウラから凹みを押し出す。
擦り傷でモシャモシャ飛び出している処はヤスリで削る。
ついでに、バンパーの裏の錆びているところをペーパーで削り、
プラサフを “ シュッ ” と塗っておいた。
あとは反対に組み立てて完成。
元通りではないけれど、何とかカタチにになった。

“ 修理後のガン鉄バンパー ”
これで良しとしよう・・・
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- 2011/12/26(月) 16:43:21|
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“ たんぽぽ ”
東日本大震災から三ヶ月。
被災地の友人に会いに行って来た。
ボランティアでもなく、慰問?でもなく、
ただ、友人の顔を見に行った・・・
写真は、気仙沼の瓦礫の中に咲いていた “ たんぽぽ ”
海の方に向かって車で走っていくと、突然、風景が変わる。
建物が何も無いのだ。
瓦礫や壊れた車も、ずいぶんと片付けられて、何も残ってなかった。
車から降りて、その中を歩いてみた。
家、家財道具の残骸、泥に染まった洋服・・・
人間が生活していた跡があった。
足下を見ると、剥がれ落ちたタイル、鍋つかみ・・
その側に “ たんぽぽ ” が咲いていた。
良く見ると、そこらじゅうに咲いている。
たんぽぽ達は、何を思っているのだろう・・・
一緒にご飯を食べて、
一緒にお風呂に入り、
布団を並べて一緒に寝る。
学生時代の取り留めのない話しをしながら、ただ五日間一緒に居て帰ってきた。
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- 2011/06/13(月) 22:52:13|
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“ 桜と鳥 ”
仕事から帰って、廣宣寺の桜を見上げると、
“ 桜 ” に “ 緑色の鳥 ” が・・・
ちょこちょこと飛び回って、蜜を吸っているようだった。
おぉ! と思って、枝にとまったところを、iPhoneでパチリ!
写真の中心に写っている鳥が “ 緑色の鳥 ”
光学ズームがないので、小さすぎて良くわからないが、
どうも “ メジロ ” のようだ。
「年年歳歳花相似、歳歳年年人不同。」
毎年、“ 桜 ” は奇麗に咲いてくれる。
それを見上げる僕は、ひとつ歳をとっている。
昔の人は、上手いこと言うなぁ・・・・
東北の被災地に、一緒に修行した友人が居る。
本を買いに行ったり、試験前に徹夜したり・・・
彼はコーヒーが好きで、良く一緒に喫茶店に行った。
もう20年も前のこと・・・
東北の青空にも “ 幸せの青い鳥 ” は必ずいる。
応援してるぞ! 頑張れ!
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- 2011/04/11(月) 08:59:28|
- あっ!おぉ!
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“ 蝶番で補強 ”
カラベルが嫁入りして来て、早1ヶ月。
洗って磨くだけに飽きてきた。
タイトルの通り、「アクセルペダルの補強」をした。
どうも、いつもの病気が復活してきたようだ。
カラベルのアクセルはVW伝統のオルガン式だ。
で、このアクセルが重いのだ。
実は、学生時代に初代ゴルフに乗っていた。
そのゴルフもアクセルは重かった。
だから、カラベルに乗った時も、
ワーゲンは “ こんなもん ” だと思ってた。
ところが、僕のカラベルの場合は、
ただ重いだけでなく、
何だか左右にグラグラするのだ。
ググッと踏まないといけないのにグラグラ・・
斜めから踏んでしまうと壊れてしまいそうだ。
カーペットをめくってみて見ると、何だか補修した跡がある。
車屋のメカニックのお兄さんに聞いてみると、
実は前のオーナーが横から踏んで壊れてしまったらしいのだ。
それもそのはず、アクセルという重要な部分なのに、
プラスチックと言うか、硬いピニールのような素材なのだ。
おまけに、根元の可動部分は、ペコペコと動く様に、
少し薄くなっているらしいのだ。
子供のオモチャレベルではないか!
で、その薄くなっている部分がチギレタ様で、
前回の補修は、薄いステンレスの金属板にネジで固定。
それも、まん中の1ヶ所で・・・
グラグラする訳だ・・・このままじゃヤバイッス・・
そこで、もうちょっとシッカリするように、
コーナンでステンの蝶番(ちょうつがい)を買ってきて、
少し加工して取り付けてみた。
根元は純正と同じ様にリベット止め。
ペダルの方は、ネジ止めにした。
本当は、2ヶ所で止めたかったのだが、
スペースの関係で、ペダルの方は真ん中1ヶ所。
蝶番だから、1方向に動くのは当然。
ペコペコ動くが、グラグラが無くなった。
これで、少しは安心出来るかな。

“ 蝶番アクセル完成 ”
カーペットで蝶番が隠れて全然わからない。
中々上手く行ったんじゃないでしょうか?!
最後に、奇麗に洗って完成だ。

“ 写真に写り込む謎の人物 ”
・・・・・笑
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- 2011/01/28(金) 16:11:51|
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