古いモノと良い感じ

中年男が独断と偏見で「古いモノと良い感じ」な日々を綴る

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“ エアフロ掃除の巻 ”



最近、カラベルくんの機嫌が悪かったのです。

平地を走るぶんにはそうでもないが、
負荷をかけるとゲホゲホとセキをします。

つい先日も、後ろに二人のせて
六甲山を登っていると急にフケなくなり、

何だかオカシイぞと水温計をみたり、
何気に右ミラーを見ると、
後方に黒い煙がモクモクと・・・

「お前はディーゼルか!」と、
突っ込んでしまいそうなくらいの黒煙。
何だかヤバい感じ・・・
目的地に着けるかな?と不安がよぎりました。
クーラー止めて、窓を開けて、
負荷を減らし何とか到着。

ドキドキ旧車生活です。

黒煙が出た時には、オシャカになるかも?
と心配しましたが、斉藤さん(車屋)相談すると、

黒煙が出るのは、ガスが濃いからと教えてもらい。
それなら大丈夫だなと一安心して、

燃調がオカシイならエアフロと
アイドルバルブか?と思い掃除をしました。

O2(オーツー)センサも掃除したかったのですが、
硬くて外れなかったので(面倒)なのでやめました。

エアフロ掃除初め

 “ いつものコーナンで買ってきました。 ”

エンジンコンディショナーとパーツクリーナーで
バンバンガツガツ洗います。

エアフロ前

 “ 洗浄前の写真です。 ”
下の黒いパーツの中にある針のようなものが空気を感じるそうです。
シュワシュワと掃除しました。

毒キノコと空気の通り道も掃除し、
元どおりに戻して完了です。

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 “ アイドリングも安定してます。 ”



あとは、負荷をかけて走行してみないと
分かりません。

でも、いまのところは、とっても良い感じです。



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  1. 2017/10/06(金) 11:06:51|
  2. CARAVELLE
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“ カラベルくんブレーキパッド交換 ”

 カラベルくん、左前輪からシャカシャカ音がするようになり、
 あぁ、もうパッドが無くなったか、しゃーないなぁ〜と
 車屋さんに部品を注文する。
 言うほど走ってないのに・・・

 と言う事で、パッド交換です。

 IMG_5986.jpg

 “ こっちは右側のましな方です。”

 右でギリギリですよ、
 左側は酷すぎて見せれません!

 パッド交換後は、効きはそこそこ、今まで通りって感じで、

 何が劇的に変わったかといえば、

 シャリシャリ言わなくなったので、
  “ 恥ずかしくない!”

 この一言に尽きます・・・











 
  1. 2017/05/02(火) 19:34:26|
  2. CARAVELLE
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“ CARAVELLE君のタンク周りの部品交換 ”

IMG_5858.jpg

 “ 今回交換する部品です。”


 CARAVELLE君の修理が続きます。

 上に写真にあるのが、今回の交換部品。
 この他ににも大小の耐圧ホースも交換です。

 タンクを下ろすのに時間がかかり、
 すっかり暗くなってしまいました。
 
 風は冷たいし、
 タンクに残ったガソリンはかぶるし、
 車の下は狭いしで、三重苦です。

 バイパスパイプとブリーサーパオプとタンクとの
 プラスチック製の三又が、ガゾリンの影響なのか、
 単なる経年劣化なのか判りませんが、完全に折れています。

 IMG_5852.jpg
 
 “ タンク左側です。完全に根元からポッキリ! ”

IMG_5849.jpg
 
 “ こっちが右側、バイパスパイプ側は生き残っていますが、ブリーザー折れ・・・ ”

 こんな調子ですから、
 今までは給油は必ず半分以下厳守!

 セルフスタンドで、一万円札しか無くて、
 ボヤッと満タン近くまで入た日には・・・

 曲がる時〜♩
 止まる時〜♪
 加速の時〜♫

 お漏らしするのです。
 恥ずかしい・・・
  
 前輪タイヤハウスにあるブリーザータンクも
 グロメットが千切れていたので左右交換。

 これで、給油後にスタンドを出てくる時、
 ミラーでお漏らし確認の必要もなくなりました。

 カラベルくんも、今回の部品交換で、
 かなり良い線まできた様に思います。

 ガゾリン臭いのも収まりました。

 完成後の写真は撮り忘れましたとさ、











 
 
 
  1. 2016/12/21(水) 21:52:00|
  2. CARAVELLE
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” アイドルバルブ等の部品交換 ”

さてさて、関東では初雪だとか・・・

 六甲おろしが吹き下す、本格的冬到来に向けて、
 写真にある、5点の部品交換をしました。

 ご存知の方はご存知、知らない人は何のことぉ〜・・・という感じでしょうが、
 カラベル君のアイドリングのお世話をしている大事な部品です。
 アイドルバルブ、水温センサ青君、O2(オーツー)センサ。
 
 “ センサー ” と書かずに “ センサ ” と書くところが
  “ ツウ ” だと思うんですが、どうでしょ?
 
 お話を戻しましょう!

 僕のカラベル君は、エアクリーナーなしの毒キノコ仕様なので、
 エアフロ、アイドルバルブ、スロットルバルブ、
 それらを繋いでいるホースが半端なく汚れます。

 調子が悪くなってくると、パーツクリーナーでシュシュっと綺麗にします。
 黒〜い液体が出てきます。それを何度も繰り返し、
 綺麗になるとエンジンの調子も戻ります。
 けれども、今回は、フンパツして新品に交換しました。
 
 で、結果ですが、
 劇的に調子が良くなることもなく、清掃とあまり変わりませんですした。

 他のカラベルさんは知りませんが、
 僕のカラベル君は、エンジンを “ ブウォーン ” と吹かした後に、
 一旦1000回転位に落ちて、200回転くらい跳ね上がるんですよ。
 “ ブウォーン、ウォン ” って感じです。
 これが直るかなぁ〜?って期待してたんですが、
 変わりませんでした。
 残念・・・・

 でも、これですからね、

IMG_5534.jpg

 “ 旧部品、凄く汚れているでしょ。 ”


 左から、
 元の “ アイドルバルブ ”、バルブが動いてアイドリングを調整するらしいです。

 次の配線のついてるのが “ O2センサ ” 、マフラーの前の触媒に付いてます。
 これです。

 IMG_5531.jpg

  O2センサにカバーが掛かってますが、引っ張ると外れます。
 また外さないと、 O2センサを外せません。
 O2センサは排気管の中の酸素量を探知して、
 ガソリンの量を決めるそうです。

 水温センサは、2種類あるんです。
 右下に二つ並んでる同じ形をした部品です。

 青がインジェクションのコンピュータ用、
 黒が運転席のメータの水温計用です。
 繋げるカプラも黒と青になっているので、
 青は青に、黒は黒に繋げないと、
 当たり前の事ですが、メチャメチャ調子が悪くなります。

 黒センサに青カプラに繋げると、
 クーラーを付けなければなんとかもってますが、
 クーラーを入れた途端にハンチングが止まらなくなります。
 もうビックリ!します。

 青センサを水温計につなぐと、水温計が上がってきません。
 この水温計壊れてるの?と思うくらいです。

 誰もしないでしょうが、
 夜間の作業だと、色を間違うかもしれません。
 気をつけましょう!


 IMG_5529.jpg

 こちらが黒センサ、前のメータ用です。左側にあります。
 これは黒のカプラですが、その中も黒です。

 で、

 IMG_5532.jpg

  こっちが青センサ、裏側にあり触りにくいです。
 同じく写ってるのはカプラーですが、中に青センサが入ってます。
 交換するには下からもぐらないと外せません。僕はですが・・・
 
 センサの間違いは、アリエナイと思うでしょうが、
 僕のカラベル君は、買った時から、僕が自分で気づくまで
 ずっと反対についてました。
 もう、ビックリでしょ?
 もう、チャンとしようよ!って感じ・・・・



 で最後は、キースイッチのお話です。

 右上の白いパーツが、
 旧のキーシリンダーのスイッチです。
 何故、こんなパーツを今回交換したのかと言うと、
 この部品が、ヨロシク無かったのです。

 もう半年程前になりますが、
 セルフのガススタンドで、ガソリンを入れ、
 エンジンを掛けようとしたら・・・

 セルは回り、エンジンも掛かりますが、
 オンのところにキーが戻るとストール。
 
 牽引してガレージに随分長い間止まってました。

 症状から考えて、キーシリンダが怪しいと思い、
 スイッチを分解しました。
 状態は、電極が焼けてました。

 これが原因か?と電極を磨き・・・
 電極がすり減って、プラスチックの部分に
 埋もれている感じがしたので、

 電極の周りのプラスチックをヤスリで削り、
 電極がキチンと接触するように直し、
 グリスを塗って元どおりに直したら、
 エンジンが掛かったのです。
 
 エライ車です・・・
 本当に良く故障します。

 でも、良い子なんですよ “ カラベル君 ” は、
 そこが、また可愛い訳です・・・

 で、そんな部品なので、新品に交換した訳です。

 で、結果は、キーの回し具合が、カチッとしました。
 旧部品では、少し押す感じで、
 コツがいりましたが、
 キーを差し込み感からして “ 良い感じ ” です。

 で今日の作業は終了です。

 IMG_5533.jpg

 “ アイドルバルブが、キラキラしてます。 ”





 誇らしげでしょ?












 
 
  1. 2016/11/24(木) 19:04:11|
  2. CARAVELLE
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“ オルタノイズよさようなら ”

ノイズサプレッサー

 “ クラリオンのノイズサプレッサー コイツ効きます!! ”


 中国製カーステに換えてラジオ・DVD・CDは、
 なんら問題なかったのだが、
 iPhone音源がダメだった・・・

 どうダメなのかと言うと、アクセルをあおると
「ウイーンというか、ヒュィーン!」と音が入る。

 エンジンをかけなければ大丈夫なのだが、
 エンジンをかけるとノイズ発生!アクセル同調式だ・・・

 調べてみるとオルタネータノイズ、
 略してオルタノイズという事が分かった。

 ネットで調べでみると、電源系のノイズなので、
 電源ラインににノイズフィルターを入れろと有る。

 そう言えば、確か・・・ 

 昔、いらないからあげるともらったモノがあったはず・・・
 ガラクタ箱からサルベージして取り付けた。
 それが、このケンウッドの電源フィルターだ。

 電源フィルター

 箱がすでに朽ちていて品番は分からないがネットで調べてみたところ、
 CN-600と言うラインノイズフィルターだった。
 付け方等を調べて取り付けるも、ヒュィーンは変わらず、結果はダメだった。

 更にネットで調べるも、皆さん苦労しておられる様で、

 電源ケーブルとスピーカーケーブルを離せとか、
 AUXラインケーブルをシールドした上等の物を使えとか、
 古いアンプはノイズを拾うとか・・・

 色々試した結果。AUXライン直接取り付けるノイズサプレッサーで
 ノイズがピタッと止まった。

 よく考えてみたら、AUX接続のみノイズが出ているので、
 そのノイズを入力前にカットすれば良いという事は当たり前の事だ!


 クラリオンのノイズサプレッサーは、
 大阪日本橋の電気街のカーステ専門店で症状を話して買ってきた。
 値段は3000円少々。

 安いのに効きます。

 iPhoneやスマホ、MP3プレーヤーの
 AUX接続のオルタノイズで悩んでいる人は、
 入力前にノイズをカット!
 ノイズサプレッサー試してみましょう!!





  1. 2015/08/03(月) 21:34:54|
  2. CARAVELLE
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