古いモノと良い感じ

中年男が独断と偏見で「古いモノと良い感じ」な日々を綴る

“古き良きアメリカ的?”

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“古いモノ好きの部屋”

今日も僕はご機嫌である。
何故なら古いモノに囲まれているからだ。


“東芝の白黒テレビ 10TXU”
白黒の悲しさ、番組で紹介されるフリップの色付グラフが見にくいという欠点あり、
今のところは、2011年までは映る予定だと本人(テレビくん)も申しております。


“SEIKOのラジヲ付時計 Radio Call”
さくらFM(西宮ローカル局)の音楽番組を聴く。
スリープタイマーでジャズを聴きながら眠りにつくのだ。
一つ不足に思っている事は、曲がおわり「◯◯がお送りしています。」と、
眠りにつく瞬間のタイミングで、言われると目が覚めてしまうこと・・・


“NATIONALのボックス扇風機 オルシポ”
透明ブルーの羽が涼しげで良い、
人より、少々ふっくらしている?僕にとって、
クーラー+扇風機が正しい夏の暮らし方である。


“70年代家電の雄、ウエルトロン2007”
UFO型のステレオである。AUXにはMacのiTunesを接続。
外部スピーカーは球型スピーカー“ビクターのGB-1D”
部屋全体に音楽のシャワーが降り注ぐ・・・
2007は、カバーを開けるとグリーンの光りが美しい。

“オロナミンCのSANYO陳列冷蔵庫”
大阪・日本橋がまだオーディオ全盛だった頃を知っている人は、
たぶん知っていると思う。今で言うジャンクなお店の集合体、
五階百貨店で中古で購入した。


そして、何と言っても特筆すべきは、
自分で“塗った赤い壁”である。
“家庭塗料はアサヒペン”
ホームセンターで買ってきた。
ランニングとステテコ姿で、ローラーでぐりぐり塗ったのだ。



僕は、常々、日本の家は白い壁ばかりでつまらないと思っている。
大体、何でも合うだろうと言う考えが好きじゃない。

色んなお部屋紹介の雑誌が良く出ているが、
壁まで塗り直している部屋はほとんどないに等しい。

雑誌の企画で、“こうやって自分らしい模様替えを”と、
色んなテクニックを紹介しているけれど・・・
“こうするとイメージを変えられ“
“気に入らなければ戻せる”と書いてある。

「根性無し野郎め!」と思う・・・

もう後戻りが出来ないところまで行かなきゃね。

住んだこともないし、もちろん行った事すらない。
だから、本当のところは知らないが、

映画などで見る限りは、“古き良きアメリカ”の壁は、
赤、青、緑、黄色と個性的だし、部屋毎に違う色って感じだ。


今日の結論は、
「変わった家具や照明などインテリアだけでは面白くない。
 模様替えは“思い切って”壁から」である。








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テーマ:40代のエンジョイライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2009/06/22(月) 08:20:10|
  2. スペースエイジ
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