古いモノと良い感じ

中年男が独断と偏見で「古いモノと良い感じ」な日々を綴る

“ C65オイル交換の巻 ”

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 “ カブC65のオイル注入口と焼けた太いステンのエキパイ ”


 今日は、カブのエンジンオイルの交換をした。
 オイルが悪くなってくるとシフトが渋くなる、
 と言うか、2速が抜けるのだ。 
 僕のC65は、困りものなのである。

 何故なら・・・
 後を踏んでロー・・前を踏んでニュートラルで、もう一回前で2速・・・
 ダメ押しで前を踏んで3速トップ・・・・変だ・・・


 信号が青に変わり、スクーターと並んでダッシュ!
 ローで引っ張ると、必ず2速が抜ける・・・

 だって、前に2回、ガチャ!ガチャ!ですよ!
 そら抜けますって・・抜けるとも・・・

 そして、慌てて前を踏むとトップに入ってしまう・・・
 フロントスプロケを2丁大きくしてるだけに加速しない・・・

 で、結果、原付スクーターに加速で負ける・・・



 65改88なのに・・・・・・怒・怒・怒・・・ウギャー!!



 平常心・・・平常心・・・



 そこで、少しでも良くしようと、オイル交換をしたのである。


 12Vより6Vカブ系エンジンが好きと言う人は案外多い、たぶん・・・
 初期型C65のオイル注入口は、他の6V系のそれと少し違うのだ。
 6V好きの人でも、このことをご存知の人は少ないと思う。

 そう、OHVからOHCに変わった初期のC65は、
 C100のオイル注入口を踏襲して、クランクケースの上の方にあるのだ。


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 “ ローング、オイルレベルゲージ ”

 注入口が上にあるので、当然オイルレベルゲージが長いのだ。

 ハッキリ言って、長いので使いにくい、
 ウエスで、ゲージのオイルを拭いて、
 
 横の方に当たらない様に、静かにゲージを入れる。
 そして、クット閉める。
 今度は、クット開けて、
 横の方に当たらない様に、静かに引き抜く・・・


 写真では、オイルの量はバッチリだ。

 ゲージに付かないぐらい少ないのはモッテノ外だが、
 反対に多すぎても、シフトフィールが悪くなる・・・これ本当です。


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 最後に、ペットボトル廃油受けのフタをとって、
 新聞紙を破いて入れてある麦茶の紙パックに入れる。

 最後は、腰に手を当て一気に飲み干さず・・・
 ガムテープで止めて、燃えるゴミに出す。

 オイル交換完了である。







 
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テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/09/25(金) 19:22:17|
  2. SUPER CUB C65
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