古いモノと良い感じ

中年男が独断と偏見で「古いモノと良い感じ」な日々を綴る

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“ 純正灰皿の補修 ”


IMG_0674.jpg

 “ 表からの図 ”

IMG_0675.jpg

 “ 裏からの図 ”



 今回は、購入時から欠けていた純正灰皿の角の補修を試みた。


 前回のガン鉄バンパー修理で、
 すっかり気を良くしてしまった僕は、
 元旦だと言うのに、
 そうだ! あの修理もしておこう・・・

 車いじりに勢いづいている僕は、誰にも止められないのだ。
 

 と言うのも、随分前にバイクの補修に使ったプラスチックの補修材。
 デイトナのプラリペアが、年末の大掃除で出て来たのだ。

 写真でも判るように、角の部分がすっかり欠けてしまっていたので、
 前々からプラリペアで直そうと考えていたのだ・・・

 厚紙で、ガイド部分を作り、プラリペアを盛っていく。
 上の2枚の写真は、ガイドを外しヤスリでカタチを整えた後である。


 灰皿の表の部分は、しぼり塗装のような肌をしている。
 本来は、シリコンでしぼり塗装の部分をコピーして、
 それをガイドに張り付けてプラリペアを盛れば良いのだが、
 面倒なので、今回は簡単に厚紙でガイドを作った。

 プラリペアが完全に硬化した後、
 最後につや消しブラックで塗装して完成!

 遠目にはそれなりに見えるようになった。
 満足である。

IMG_0687.jpg

 “ 純正灰皿の補修完成写真 ”


 出来はそこそこだが、いじりたい症候群はとりあえず治まったようだ。




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テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/01/02(月) 03:04:17|
  2. CARAVELLE
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