
“ 表からの図 ”

“ 裏からの図 ”
今回は、購入時から欠けていた純正灰皿の角の補修を試みた。
前回のガン鉄バンパー修理で、
すっかり気を良くしてしまった僕は、
元旦だと言うのに、
そうだ! あの修理もしておこう・・・
車いじりに勢いづいている僕は、誰にも止められないのだ。
と言うのも、随分前にバイクの補修に使ったプラスチックの補修材。
デイトナのプラリペアが、年末の大掃除で出て来たのだ。
写真でも判るように、角の部分がすっかり欠けてしまっていたので、
前々からプラリペアで直そうと考えていたのだ・・・
厚紙で、ガイド部分を作り、プラリペアを盛っていく。
上の2枚の写真は、ガイドを外しヤスリでカタチを整えた後である。
灰皿の表の部分は、しぼり塗装のような肌をしている。
本来は、シリコンでしぼり塗装の部分をコピーして、
それをガイドに張り付けてプラリペアを盛れば良いのだが、
面倒なので、今回は簡単に厚紙でガイドを作った。
プラリペアが完全に硬化した後、
最後につや消しブラックで塗装して完成!
遠目にはそれなりに見えるようになった。
満足である。

“ 純正灰皿の補修完成写真 ”
出来はそこそこだが、いじりたい症候群はとりあえず治まったようだ。
テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク
- 2012/01/02(月) 03:04:17|
- CARAVELLE
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