古いモノと良い感じ

中年男が独断と偏見で「古いモノと良い感じ」な日々を綴る

“ サビサビタンク ”

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 “ 問題のサビサビDTタンク ”

 少し涼しくなって来たのと、バイクを移動させる機会があり、
 埃まみれのバイク達が可哀想になり、洗車したんです。
 少しガソリンを入れて、キックしてもエンジンがかからない・・・

 タンクを覗くと、サビだらけです。
 以前に買ってあった花咲Gで、錆びとりをすることにしました。

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 “ 酷過ぎるガソリンコック ”

 ガソリンコックもこの通り、サビだらけです。
 予備タンにレバーを回しても、ガソリンが来ない訳です。
 サビが詰まってました・・・

 作業しだすと夢中になり、写真を撮り忘れました・・・

 錆びとりの作業は、下記の通りです。

 一日目
 1、タンクを中性洗剤で洗い、油を落とします。
 2、ガムテープでコックの穴を塞ぎます。
 3、希釈を気にせず直接花咲Gを入れ、
   水道水を足し、また原液で一杯にする。O型なので・・

 二日目
 4、キャップを開けて、一度花咲Gを別の容器に移し、タンク内を確認。
   まだサビが有るので、もう一度入れて蓋をする。

 IMG_1554.jpg
 5、ワンコが何してるの?と見に来る。

 四日目
 6、さらに二日置き、花咲Gを別の容器に移し、水洗い。
   黒いカスの様な物が出て来る。固まったガソリンか?
 7、何度もすすぎ、結構奇麗になったので、錆びとり終了。
 8、本来、原液を薄めておいた花咲Gでリンスするのだが、
   別に取り分けていた液に、コックを付けて錆びとりしたので、
   リンスは無し、ドライヤーで乾燥で終了。
 9、ガソリンを入れて、キックするもエンジンかからず・・・
10、キャブを外してフロート室を開けてみると、
   白い粉を吹いていました。ジェット類を外し、
   キャブクリーナーで洗浄。

 五日目
11、パーツクリーナーで洗い、組み付けて、キック
   エンジンかからず・・・
 
 六日目
12、ポイントを疑い、ジェネレーターカバーを外す。
  水が侵入していた模様、濡れている。
  サビと、白いアルミのサビを落とす。
 IMG_1556.jpg
13、フラマグを外し、ポイントの掃除。
   フラマグもサビだらけなので、花咲Gに浸ける。
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14、エンジンかかるも、アクセルを開けると、
  「ンパァ、ン、ンッパ」と、高回転で失火。
15、ポイントの位置を調整する。
  「ン、パァ〜ン!、ン、パァ〜ン!」と高回転まで回る。
  一応、OKか?
16、マフラーカバーとか、ミラーとか、
   錆びていて外せる物を外し、花咲Gに浸ける。
17、洗車する。タイヤがひび割れてダメな事が分る。
18、暗くなったので作業終了・・・





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テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/10/12(土) 18:45:54|
  2. YAMAHA DT250
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